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   ポット苗について  

<厳しい気候の八ヶ岳で育つ広葉樹のポット苗>

私たちは、自然豊かな八ヶ岳に自生している広葉樹の苗を育てています。
実やドングリを採集して、それらを発芽させ、八ヶ岳の青空の下で育てたポット苗です。
厳しい気候の八ヶ岳の自然の中で育っているので、強くて丈夫な「ポット苗」です。

丈夫に育つ理由は?
   ・厳しい冬も外で(露地栽培)育てる露地栽培。
   ・厳しい気候なので、ゆっくりと時間(通常の2-3倍)をかけて育つ苗。

紅葉し始めた苗


<ポット苗の特徴>

「ポット苗」は、種を発芽させ、それを丁寧にポットに移して育てた苗です。
接ぎ木をして育てた苗はありません。

種を蒔いて3−4年すると、30cmくらいに成長し、植樹出来る大きさになります。
根は切断されることなく、ポットの中で充実した根に育ちます。
広葉樹のポット苗は、土に下ろすと、根は深くそして広く根を伸びるので、非常に丈夫な木に成長します。
 ・1年中植樹が可能です。 
 ・ポットなので扱いやすく、誰でも、子供でも植えることができます。
 ・高木や低木など自由に組み合わすことができます。


<樹木の種類>

八ヶ岳の在来する落葉広葉樹の苗です。 在来のものは、造園屋で売られているものに比べて、自然の楚々とした雰囲気があり、飽きることがないです。
ポット苗の樹種については「こちら」

サクラ、モミジなど、花や実が楽しめる木々がをたくさんあります。
高木だけでなく、中低木の苗も多くありますので、庭や垣根などに利用しやすくなっています。
自然の庭
広葉樹の森には四季の彩りがあります。
コブシや山ザクラに始まる春、輝く新緑、濃い緑の夏、そして紅葉の秋と、
広葉樹の森は1年中、楽しませてくれます。