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  ポット苗の成長の様子  


ポット苗は成長が早い、 根がしっかりしていると言われますが、
実際、驚くほど元気に成長しています。

1uに3本を目安に、高木、亜高木、低木、陰樹、陽樹を、混植密植で植林した
成長の様子です。
在来樹木であること、また競争原理から、どの苗も元気に成長しています。 


<植林の様子 9月>

ポット苗は扱いやすく、植えるのが簡単なので、おしゃべりしながらの楽しい植林でした。


<翌年の春 数ヶ月後>

翌年の春、 厳しい冬を越えて、元気な芽吹きました。

<1年後の初夏>

植林して、1年。  春、夏を経て、一気に成長しました。  
早速、低木のシモツケが、可愛い濃いピンクの花をつけました。
30cmにも満たなかった苗木が既に60cm程に成長し、株もどっしりと大きく。 
シモツケは、成長しても1mくらいで、とても可愛く、剪定も可能な木なので、もっと知られてほしい在来種です。 


<2年後、 ちょうど3年目>

植林して2年経ち、ちょうど、3年目に入りました。
どの木も成長し、小さな森のようになってきました。
中には2m近くに伸びた木もあります。
一般的には低木の成長は早く、 高木はゆっくりと成長します。 
そして、花も低木の場合、数年目には咲き始めます。

ポット苗は、土におろした途端成長を始めるため、 2−3年もすると、1−2m大きさの苗木を
追い超す事が多いとおもわれます。